8月13日の釣果です。なんでも釣りの予定でしたが・・・

6名様で出船。朝一はアカイカ、後半はジグでハガツオと期待しての出船でした。

到着後すぐにいいサイズのアカイカがHIT。

でも、その後が続かない。。。

一流しに1本くらいのペースで全然釣れない。

ベイトも居なくなり、アタリも無くなったのでジギングに変更。

でも、あれだけ沢山いたベイトが移動していなくなる。

ポイントを移動して、ベイトが溜まりそうな場所を周るもなかなか見つけきれない。

周りでは鳥が結構いるので、ベイトも居るはずが・・・もしかして雨の影響?

なんとか中層から表層にベイトが居る場所を見つけてなんとか鯛の1キロくらいのが釣れる。

その後もアタリがあり1.5キロくらいの鯛も釣れてくる。

潮も弛み始めたので、「さぁ!これから!」って時に、舵の調子が悪くなる。

「なーんか調子悪いなー」って思ってエンジンルームの油圧パイプを確認するも異常なし。

でも明らかに、舵の効きが悪い。もしかしてと思い船後方の舵のシリンダーを確認してみると・・・

シリンダーのゴムパイプから油圧のオイルがすごい量で漏れている。

応急処置をしようにもナイロンテープしかなく漏れも止まらない。

こんな時にタイラップも積んでない・・・こりゃ詰んだ。

お客様に状況を説明し、予備で積んでいたオイルでどこまで行けるかわからないが帰港することに。

あまり舵も動かせないので、速度もスローで船を進ませる。

途中でオイルを補充しながら、なんとか三角まで帰ってこれました。

お客様を桟橋で下ろし(ほんとすみません)、鉄工所に船をもっていくことに。

距離は1キロ無いくらい。でも、もう予備のオイルも使い切り、鉄工所の桟橋に止めれるか不安になりつうも鉄工所の手前まで船をもっていく。

でもここまで。。。舵がスカスカで桟橋に止めれない。(もう100mないくらいなのに・・・)

下手に動いて座礁するよりマシと思い、アンカリングして漁師さんに電話。

迎えにきてもらって桟橋に着岸。

今回はホントに申し訳ないです。まさか舵からオイルが漏れるとは・・・。消耗品は早めに交換しているんですが、舵は盲点でした。

次回こそハガツオ釣りましょう!青物が入ってきたらすぐに電話しますので、リベンジで行きましょう!