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タチウオジギング(サーベリング)の水深は40m~120mくらいまでかなり幅があります。

狙う場所や時期によって付き場が変わるためです。基本的に潮が緩い時を狙うので、ジグのサイズは120g前後で対応が可能です。

タチウオ狙いのポイントは以下です。

  • しゃくり方で釣れ方が変わる魚。いろいろなシャクリパターンを試してください。ハマれば爆です。
  • 定番カラーは青、紫、赤金です。
  • シルバーは爆発するときがあります。
  • フックは専用を使って、フロント、リアの両方に付けてください。

タチウオは食い方が下手な魚です。早いピッチでのシャクリでも釣れますが、基本はゆっくりのショートピッチです。定期的に下方向へのスライドを混ぜながらしゃくると効果的です。アタリがあっても乗らない場合は、アタリがあった後に少しフォールさせてしゃくると釣れることが多いです。

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天草近海は深くても70mです。潮が速い場所もありますが、基本的に100g前後で対応できます。
100gを基準に80~150gまでを数個あれば良いと思います。

場所によっては根がかりが多発する場所もあります。人によっては200gを使う人もいます。「一番重たいジグを付けてくださーい」と私が言った場合は潮が速いか根がかり多発ポイントに入った時です。その場合は一番重たいジグを使ってください。

鯛ラバはヘッドとスカートで構成されています。色は形で食いが変わることは多々あります。

基本的にヘッドもスカートもオレンジが基本です。天草でも他の地域とほぼ同じです。

私自身が今まで経験したカラーと食い気の傾向は以下になります。

  • 定番カラーはオレンジ。アタリハズレが少ない。
  • ピンクは爆発力が高い。
  • 冬場は金や緑金などに反応がいいときが多い。
  • 産卵時期(3月~6月くらい)は食い気が出る色に偏りがある。
  • サイズ狙いならフルレッドがおすすめ。

私は鯛ラバは自作しているので、ヘッドのカラーは「茶」「オレンジ」「ピンク」「緑」です。この4種類あれば大抵の状況は対応できます。昔は赤も作っていたのですが、最近はサイズよりも食べることが目的の事が多いため、最近は作っていません。

いろいろうんちくを並べましたが、結局のところ「信じて巻き続けれるか」だと思います。どんなカラーでもかならずチャンスはあります。その時にしっかりと巻けれるかどうかです。

実際にところ、釣る人は終始しっかりと巻いています。「巻く」というのはしっかり底取りをして、棚を意識しながら中層くらいまで巻くことです。鯛ラバの極意は底取りと巻きです。これがしっかりとできれば釣れます。裏を返せば、これができないと釣れないです。

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